CYBERHOME

Cyberhome Cafe

クリーニング屋さんの豆知識♪


いよいよ本格的な衣替えの季節!

20度近い気温が続く季節になると、衣替えしたくなりますね。私の家でも家族全員の冬物衣類を洗ったり、クリーニング店に持って行ったり、収納場所確保したりと、毎年この時期は数日かかってしまう大仕事になります。

そこで今回はクリーニング関連にも精通している私から、冬物衣類のクリーニング方法アドバイスと、次のシーズンまでクリーニング+長期保管(約6ヶ月)してくれる「Azukal(アズカル)」をご紹介します。


ダウンには、どんな洗い方が最適?

冬場に大活躍のダウンのジャケット。最近では機能的でリーズナブルな物も多く出てきていますが、クリーニングに出す時には、それなりの金額がかかるもの。


では、ダウン類(コート、ジャケットetc)って、どうやって洗っているの?

実は、ダウンって、クリーニングに出した時には、水洗い(ウェットクリーニング)しているんですよ。洋服の洗濯表示には、水洗い×の表示があるとおもうので「???」と思ってしまいますが、ダウンには水洗いが最適なんです。

ダウンには、水鳥(ガチョウ)の羽毛を使っているのはご存知だと思います。羽毛には、動物性の油脂が羽根の根元にあたる部分に含まれていて、この油脂分は、取りきれずに製品化されているものなんです。この油脂分は、ドライクリーニング、つまり油で洗ってしまうと溶け出てしまい羽毛を包んでいる生地に浮き出しシミを作ってしまうのです。これを避けるため、クリーニング屋さんでは、必ずと言っていいほどウェットクリーニング(水洗い)を行っています。

ちなみに、ダウン類のクリーニング価格が他の洋服に比べて高いのは、乾燥させた時に内部の羽毛が固まって寝てしまい、これをしっかりとほぐしてフンワリと元の状態に戻すのに手間がかかることが一番の理由なんですよ。

「Azukal(アズカル)」は、そんな手間のかかるダウンも、1着あたり1,900円。(ショート・ロング関係ありません) かさ張って、運ぶのも面倒なダウンが、保管・送料・クリーニング代込みで預けられるなんて、とっても得した気分になりませんか?


スーツの襟が黄ばむ前に、できること(対策)

気に入って使っている大切なスーツ。衣替えにドライクリーニングに出して大切に保管しても、数シーズン着用していると、特に淡色のスーツの襟足や袖口には黄ばみが発生してしまい「生地は綺麗で問題ないのに」「みっともないので」と、なくなく手放した経験はありませんか。

黄ばみの原因って、実は、生地の繊維の奥で固着した(染み込んでしまった)汗・皮脂の汚れなんですよ。汗・皮脂汚れが、長期間、繊維の奥にとどまり紫外線や外気などで反応し、酸化してしまってでるのが「あの黄ばみ」なんです。


では、水洗いすればよいのでは?

けれども洗濯表示が「水洗い×」表示のものを水で洗うことは、縮みや生地を傷める原因になりとても難しいのが現状です。 そこで、クリーニング屋さんの「汗抜きクリーニング」が登場です。ドライクリーニングをしている最中に、水溶性の汚れに効く洗剤を添加して洗います。もともと水洗いが出来ないので、ドライクリーニング中に一緒にさっぱり洗ってしまうのです。


さらに高い技術!のウェットクリーニング

そして高い技術、豊富な経験、知識が揃ったクリーニング業者さんなら、「水洗い×」表示のスーツでも、しっかりと水洗い(ウェットクリーニング)をしてくれる所があるのです。

※お店によっては、「汗抜きクリーニング」と呼称しているところがありますので、ご利用の際は、確認をしてみてくださいね。

本当に水に浸かったスーツを実際に目の当たりにすると、「怖い・・縮む・・」と思ってしまいますが、本当にすばらしい技術です。洗い上がりも生地がサッパリ軽くなったようです。 このウェットクリーニングができるお店に出会えれば、とっても高い技術を持ったお店と判断できます。デリケートな生地の洋服も安心して任せられるお店です。 黄ばみも最小限に抑えられ、より長く大好きな洋服とお付き合いができますね。

もちろん「Azukal(アズカル)」も、高い技術に裏づけされたウェットクリーニングの出来るお店です!(生地によっては、汗抜きクリーニングになります。) せっかく預けるなら、長く使えるようにメンテナンスしてみてはどうですか?


まゆのひと言

どうしても洗剤を使わないとキレイになった気分になれないけど、素材によっては水洗いがいいこともあるんですね。
共働き主婦や小さいお子さんがいるご家庭にとってAzukal(アズカル)はとても便利なサービスですね。
これからの季節、湿度の心配もしなくていいなんて♪さっそく預かってもらおうかしら♪


今日のお客さま

【お名前】
> はらっち
【職業】
> OL
【称号】
> フ女子


最近の記事


バックナンバー


カテゴリー