官公庁や大企業の取り扱う個人情報や機密情報等が職員等の私有または私用パソコンから漏えいするという事件が、毎日のようにニュースに取り上げられています。
報道によると、漏えいした情報の種類こそ違いますが、ほとんどの事件に共通している点は、職員がファイル交換ソフト『Winny(ウィニー)』をインストールした私用パソコンに、官公庁や企業等で取り扱う個人情報や機密情報等をコピーし、使用していたところ、ウイルス(W32/Antinny)に感染し、情報漏えいしたという点です。
そこでサイバーホームから、Winny(ウィニー)などのファイル共有ソフトによる情報流出について分かりやすく説明しているサイトや対策ソフトなどをご紹介いたします。
| 参考 |
| 【マイクロソフト】 ファイル共有ソフトによる情報の流出について 【情報処理推進機構(IPA)】 Winnyによる情報漏えいを防止するために |

