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(2004年3月30日~)
ホームページ基礎講座 ver.1ホームページを公開しよう
   
現在は、一般に「ホームページ」というとサイト全体の事を指す意味で使われていますが、本来は最初のページという意味で、次ページ以降は「WEBページ」と呼ばれ、全体ということでは「WEBサイト」と呼ばれていました。このWEBサイトが一般に広まり普及することによって呼び方がだんだんと変化し、いまでは「ホームページ」も「WEBサイト」も同じ意味で使われる様になりました。最初のページは 今では一般的に「トップページ」と呼ばれています。今回は、ホームページ基礎講座ということで「ホームページを公開するまで」をテーマにお伝えします。
Step1 HTMLファイル、画像ファイルの作成
ホームページは、HTMLファイルや画像ファイル等から構成されています。現在では技術も発達し、動画や音声なども一般的になってきました。また、ホームページ作成ソフト等のツールも充実して簡単にホームページが作成できるようになりました。
(ホームページ作成ソフト例:ホームページビルダー[IBM社製])
ファイル作成時の注意事項(サイバーホームご利用の場合)
ファイル名に使用できるのは半角数字、半角アルファベットの大文字・小文字、ハイフン、アンダーバー、ドットのみとなりその他の文字を利用した場合は正常に表示されない場合があります。
トップページのファイル名は「index.html」または、「index.htm」にして下さい。
Step2 サーバへの情報のアップロード
次に作成したHTMLファイルや画像ファイル等をサーバにアップロード(転送)します。
アップロードするには、主にFTPソフトを利用します。ここでは代表的なFTPソフト、FFFTP(Windows)でのご利用方法を紹介します。
◆FFFTP(Windows)でのご利用方法
アップロード時の注意事項(サイバーホームご利用の場合)ファイルをサーバへ転送してホームページのデータファイルを格納する場所は、「public_html」内となります。その他の場所に転送されても表示されませんのでご注意ください。
また、CGI などのプログラムファイルは「public_html」と同階層にある「cgi-bin」へ格納してください。「cgi-bin」ディレクトリではHTML・画像などのファイルは表示できませんのでご注意ください。
Step3 ホームページ公開
アップロードが完了したら最終確認をします。まずはブラウザで表示を確認しましょう。
これでいよいよ公開です。知人へのURLの告知や不特定多数の人への公開をするのであれば検索エンジンへの登録など行います。
ホームページを公開イコール、世界中の誰もがURLを知りさえすれば閲覧できるということを念頭に作成してください。個人情報はもちろんのこと、著作権・マナーなどの情報の扱いには充分注意してください。
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